10規則
規則
てんじ講座にはいくつかの守らなければならない規則があります。
○「僕は」→「ぼくわ」、「山へ」→「やまえ」のように、発音通りに表記します。
○「う」で伸ばす音は長音(ー)を使います。
「あ・い・え・お」はそのままに。
(例)
「おかあさん」、「おにいさん」、「おとーさん」、「おねえさん」、「おおかみ」など。
○「、」の後には1マス、「。」の後には2マス開けます。
○「赤い花が咲いた」→「あかい□はなが□さいた」のように適度なマスを開けます。
これを「分かち書き」といいます。
「赤いね、花がね、咲いたね」のように「ね」を入れても違和感の無い場所が基本です。
これらの事を踏まえて文章を作ったら、
通常
「今日、僕は東京の国際展示場へ行きました。人が沢山いました。」
となる文章は・・・
「きょー、□ぼくわ□とーきょーの□こくさい□てんじじょーえ□いきました。□□ひとが□たくさん□いました。」
のようになります。
また、外字にも次のような規則があります。
コーテーション(“...”)は「外国語引用符」とも呼ばれ、たとえ日本語の中でもこれに挟まれる部分は外国語とみなされます。この場合外字符は用いません。
「私はOLです」は「わたしは[外字符][大文字符][大文字符]OL□です」のように外字からカナに戻る時には通常1マス開けます。
ただし「A型」や「X線」のように外字カナ組み合わせて1語を形成する場合は、つなぎ符(3、6の点)を用いて「A_型」や「X_線」のようにあらわします。